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■30/4/2012

輪島案内人が紹介する椀木地のページに登場する職人---
故辻義宣様が惜しくも2012年4月28日この世から去りました。
輪島塗の素材である"木地"を作る素晴らしい腕の職人が一人減りました、悲しくてたまりません。
偲ぶの気持ちをここで申し上げます。
どうか辻義宣様が天国でやすらかに居られますように、ご冥福を祈ります。


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輪島塗は分業制です、一番最初の工程は”木地”です。
木地でも四種類があり、そのうちの1つは椀木地です。






  「漆器の木地」。。。。。椀木地






木から取った塊をまずお椀の荒型にしておいて、3〜4年間自然乾燥させます。それから中挽きして、燻煙乾燥します。出来たものは再び自然乾燥させます。
理由は。。。。木から切り取った塊は水分が沢山含まれています。
水分がある木材は良い木地にできません。
木から切り取った塊は3〜4年間の放置によって、水分が減ります。それから燻煙乾燥(煙で乾燥させる事)をして、水分をもっと飛ばします。この時点では水分が少なすぎますので、再び自然乾燥の状態にさせ、空気中の水分を吸い取ってもらって、本当に使える木地の水分は7%くらいがちょうどいいと言われます。昔、木地師さんは経験や感覚で水分の状態を予測しましたが、現代は水分含有量の測定器を使って、水分を測ってから本番の挽きをします。

お椀の荒型にしておいて、3〜4年間自然乾燥させます。



 
  [The wooden base of lacquer ware]……… "Bowl"
 


After the cut pieces of wood from the tree, first of all have made the "wild-type (roughly the shape)" placed in the air in the room 3 to 4 years, whittled "middle cut (bowl shape)" and then do the smoked to dry then placed in the room again to do it naturally dry.
Why do these steps, the reason is. . . .
Remove the wood from the trees with a lot of water, too much moisture the wood can not be a good wood embryo. Of wood placed 3 to 4 years, natural water will be reduced. Then use smoked way to get rid of more water. But at this stage of the water and too little, so once again let wood embryos and exposure to moisture in the air, so we can achieve about half a year about 7% moisture content, in order to become good wood embryo.
Before, a master experience with feeling to determine the water content of embryos, the modern is use the measuring device to measure the moisture content and then whittled finished.

first of all have made the "wild-type (roughly the shape)"
placed in the air in the room 3 to 4 years
 
 
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輪島塗屬於分業制、第一道工程就是”木胎”です。
木胎又細分為四個種類、其中一個為“椀木胎”。
■30/4/2012 「漆器的木胎」。。。。椀的木胎
輪島案內人在此網頁內介紹的椀木胎師傅"辻義宣 先生",
很惋惜的他已於2012年4月28病逝。
一切都來得太突然,我上個月曾帶客人去參觀的時候,
他還用心的為大家講解而且很有精神。
但是。。。。
為了這突然傳來的噩耗,
輪島案內人對於輪島塗木胎業界喪失了一位非常傑出的精英而感到悲傷。
在此追悼辻義宣先生,感謝他生前親切的對待,祈願他一路好走後生善處。
 


從樹切取木塊後,首先要先做成"荒型(大概的形狀)"在室內放置於空氣中3~4年後,削成"中挽(椀的雛形)"再用煙薰烘乾,隨後再度放置於室內讓它做自然乾燥。
為什麼要做這些步驟,理由是。。。。
從樹上取下的木塊含有許多的水分,有太多水分的木頭無法成為好的木胎。
將木材放置3~4年,自然的水分會減少。接著利用煙薰的方式去除掉更多的水分。但是在這個階段的水分又過少,所以再次讓木胎與空氣中的水分接觸,等約半年就能達到7%左右的含水量,才能成為好木胎。以往木胚師傅是憑經驗跟感覺來判斷含水量,現代則是用測量器來測含水量後進行削成成品。

  首先要先做成"荒型(大概的形狀)"在室內放置於空氣中3~4年
 
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